Archive for the ‘返済猶予(リスケ)事業再生・経営改善関連’ Category
リスケ延長には、計画と実績対比、今期計画を作成して交渉すること
リスケ延長には、計画と実績対比、今期計画を作成して交渉すること
銀行融資の返済猶予(リスケ)の協力を受けても、中小企業では、劇的に資金繰りが改善できることは、なかなか、ありません。
したがって、どうしても、リスケ(返済猶予)の期限が来ても、銀行融資の返済を正常化することは、難しいケースが多いと言えます。
リスケ(返済猶予)の期限が来たから、絶対に、借入返済を再開しなければいけないというものでは無いので、資金繰りの状況では、リスケ延長の交渉が必要となりますね。
今回は、リスケ(返済猶予)延長交渉のポイントを、元銀行融資審査役職者のリスケ(返済猶予)交渉・資金繰り改善コンサルタントが、説明します。
スポンサーリンク
前回、提出した経営改善計画書と実績の対比表を作成する
まずは、前回のリスケ(返済猶予)を受けた時の経営改善計画と実績の対比をしてください。
そして、経営改善計画書とおりに実行できたこと、実行できなかったこと(その理由)を示しましょうね。
変な言い訳をするより、正直に書いてください。
実績を踏まえた、今期の経営改善計画書を作成して、リスケ延長交渉で提出する
前回の経営改善計画書で、実行したことをもっても、資金繰り改善が、銀行融資の返済開始まで回復していないなら、
・今期は、どのようなことを実行して、更なる、資金繰り改善を目指すのか
新たな経営改善計画書を作成して、銀行とのリスケ(返済猶予)延長交渉で提出してください。
もちろん、新たな経営改善計画書も、具体的で実行可能なものである必要があります。
銀行を怖がって、机上の空論で、できそうもないことばかりを経営改善計画書に書いてはいけません。
==========================
銀行対策com(株式会社FPコンサルタント)
渕本 吉貴
☆都内MTGルーム☆
東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階
銀座アントレサロン1号館
☆横浜MTGルーム☆
神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階
横浜アントレサロン
Tel.03-3226-7272 Fax.03-3226-6201
時間外連絡先:090-3216-1068
==========================
リスケ(返済猶予)か、倒産か、判断する基準はありますか?
リスケ(返済猶予)か、倒産か、判断する基準はありますか?
売上が減少、銀行借入の返済も厳しい。
中小企業経営者に浮かぶのは、倒産という言葉ですが。。。
銀行借入の返済を一時的にストップする、リスケ(返済猶予)で資金繰りを改善して、事業再生を目指すという方法もあります。
仕事が欲しいがために、倒産回避を強く勧めるコンサルタントもいるようですが。。。
それが、本当に、その中小企業経営者のためになるのでしょうか?
リスケ(返済猶予)か、倒産か、判断する基準について、資金繰り改善・事業再生コンサルタントとして解説します。
スポンサーリンク
中小企業経営者自身が、どこまで事業再生の意欲があるのか?
銀行借入の返済を一時的にストップする、リスケ(返済猶予)で資金繰りを改善して、事業再生を目指すと言っても、中小企業経営者が、本気になって取り組めなければ。。。
結果、倒産ということになります。
そこに至るなかでは、給与カットなどで、従業員へ迷惑をかけることもあるでしょう。
それであれば、早めに、倒産を選んで、中小企業経営者も、従業員も、再スタートをした方が良いかもしれません。
したがって、リスケ(返済猶予)か、倒産か、の判断基準は、中小企業経営者の意欲が一番です。
コンサルタントが何とかしてくれるだろう、とか、他人依存であるケースや、中小企業経営者ご自身が、精神的に持ちそうもないなら、倒産を選んだ方が良いでしょう。
リスケ(返済猶予)の協力が得られているうちに、何としても事業再生をするという強い決意があるなら、リスケ(返済猶予)を選んでください。
売上が減少、銀行借入の返済も厳しく、冷静な判断ができないそうも無いなら、一度、有料相談をご利用ください。
リスケ(返済猶予)のメリットとデメリット、倒産のメリットとデメリットをアドバイスさせていただきます。
![]()
リスケ(返済猶予)に必須の経営改善計画書の雛形(無料)は、こちらから
![]()
==========================
銀行対策com(株式会社FPコンサルタント)
渕本 吉貴
☆都内MTGルーム☆
東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階
銀座アントレサロン1号館
☆横浜MTGルーム☆
神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階
横浜アントレサロン
Tel.03-3226-7272 Fax.03-3226-6201
時間外連絡先:090-3216-1068
==========================
たむけん焼肉店は赤字、カレー屋で赤字を補てん。飲食店経営の危険信号。
たむけん焼肉店は赤字、カレー屋で赤字を補てん。飲食店経営の危険信号。
お笑いタレント・たむらけんじが経営する、焼肉店の蒲生本店は、赤字経営とのこと。
しかし、同じく、たむけんが経営する、新大阪のカレー屋が黒字で、焼肉店の赤字を補てんしているようですね。
このように、既存店が赤字で、後発店で赤字を補てんしているというのは、飲食店経営では危険信号です。
元銀行融資審査役職者で、不良債権回収も経験した、資金繰り改善・事業再生コンサルタントの渕本が解説します。
スポンサーリンク
飲食業の多店舗展開では、売上増加より、利益率が重要な判断基準です!
飲食店は、出店時に、物珍しさもあり、売上が多くなる傾向があります。
しかし、飲食店の売上を維持するには、
・新規顧客を継続して獲得できるのか
・安定したリピーター客を確保できるのか
が、ポイントとなりますね。
しかし、多店舗展開で、新規出店を続けていると、売上が増加しているので、業績が良いように錯覚してしまうのです。
たむけんのように、実は、既存店の売上は、段々減少していて、後発店の利益で補填しているということがあります。
だから、飲食業の多店舗展開では、利益率が重要となるのですね。
多店舗展開する飲食業では、店舗ごとの収支で管理していないと。。。
増収減益傾向となり、気が付いたときには、銀行の資金支援も受けらず、店舗閉鎖でも事業再生が不可能という状況になってしまうケースがあります。
たむけんは、どこまで本気なのかは分かりませんが、焼肉店が赤字なので、「誰か焼き肉屋を買って下さい」と言っているとのこと。
たむけんは、どうやら、店舗ごとの収支は見ているようなので、早めに、赤字店舗は閉店した方が良いでしょうね。
どうしても、飲食業の経営者は、閉店には消極的になってしまいますが、赤字店は危険信号なので、スクラップビルドの判断ができなければいけません。
飲食業の事業再生にも活用できる、経営改善計画書の無料!ひな形
![]()
==========================
銀行対策com(株式会社FPコンサルタント)
渕本 吉貴
☆都内MTGルーム☆
東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階
銀座アントレサロン1号館
☆横浜MTGルーム☆
神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階
横浜アントレサロン
Tel.03-3226-7272 Fax.03-3226-6201
時間外連絡先:090-3216-1068
==========================












無料メール相談受付中!