Archive for the ‘返済猶予(リスケ)事業再生・経営改善関連’ Category
不動産担保評価の事務と融資審査(与信判断)の違いについて
不動産担保評価の事務と融資審査(与信判断)の違いについて
不動産担保があるのに、融資を断られた。
銀行取引対策・資金繰り改善コンサルタントである、銀行対策.comへ良くある相談です。
なぜ、不動産担保があるのに、融資を断られるのでしょうか?
それは、不動産担保の評価は融資事務であって、融資審査(与信判断)とは別なのに、混同しているからです。
社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾の
不動産担保評価の事務と融資審査(与信判断)の違いについて(第67回:2015年1月20日号)
にて、詳しく、解説しました。
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不動産担保評価の事務と融資審査(与信判断)の違いについて:目次
1.不動産担保評価の事務と融資審査(与信判断)の違いとは?
2.不動産担保があっても、融資を断られるケースがあるのは、なぜか?
3.不動産担保に問題があっても、融資が通るケースはあるのでしょうか?
元銀行融資審査役職者だからこそ書ける、メルマガに、今月、購読登録をすると、
土地の担保評価は、どのようにしているのか(第66回:2015年1月6日号)
も、同時に配信されます。
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銀行取引が苦手、もっと上手に融資取引をしたいという方は、是非、参考にしてくださいね。
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銀行対策com(株式会社FPコンサルタント)
渕本 吉貴
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不動産担保評価は、どのように行われているのか?
不動産担保評価は、どのように行われているのか?
事業資金融資で、利用されることが多い、不動産担保。
銀行の不動産担保評価が、意外と低かった。。。ということも良く聞きます。
社長のための銀行取引対策・資金繰り改善「融資審査の本音」塾では、前回に続いて、不動産担保評価について、元銀行融資審査役職者のコンサルタントが解説しました。
第65回:不動産担保評価の実務について(2014年12月16日号)
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不動産担保評価の実務について:目次
1.マンションの担保評価は、どのようにしているのか?
2.建物の不動産担保評価は、どのように計算されるのか?
3.土地の不動産担保評価をする前のチェックポイントとは?
不動産担保については、評価という事務と、担保取得審査があり、これを混同している情報が多く見受けられます。
今後は、不動産担保の取得審査についても、融資審査の本音塾では、解説していきます。
この機会に、今月中に購読登録されると、自動配信される「不動産担保評価方法:基礎知識について」とともに、知識を習得してくださいね。
⇒ 不動産担保評価方法:基礎知識について(第64回:2014年12月2日号)の目次などは、こちらで確認できます。
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リスケ(返済猶予)をすると担保の不動産は処分しないといけないのですか?
リスケ(返済猶予)をすると担保の不動産は処分しないといけないのですか?
現在、社長である私の自宅と工場が、銀行借入の担保となっています。
銀行借入の返済が苦しいので、いろいろと調べていたところ、
・リスケ(返済猶予)で、毎月の銀行借入返済額を減額できる
という方法があることを知りました。
ただ、リスケ(返済猶予)をすることで心配なのは、担保となっている不動産のことです。
担保となっている、私の自宅を処分するのは覚悟していますが、工場を売却すると事業が継続できません。
銀行は、リスケ(返済猶予)先の担保処分を、どのように考えるのでしょうか?
という、リスケ(返済猶予)の悩み相談です。
元銀行融資審査役職者で、債権管理もしていた、事業再生・経営改善コンサルタントがお答えします。
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銀行は、リスケ(返済猶予)先の担保処分を、どのように考えるのか?
リスケ(返済猶予)をするからと言って、銀行が、すべての担保を処分して借入を圧縮するように言う訳ではありません。
特に、今回のリスケ(返済猶予)の相談のように、事業継続に不可欠な担保不動産の処分を迫る可能性は、低いでしょう。
銀行がリスケ(返済猶予)に応じる目的は、融資先が、事業再生・経営改善を達成して、借入返済を再開し健全化を図ることだからですね。
リスケ(返済猶予)のための経営改善計画の内容によっては、担保となっている社長の自宅も処分する必要は無いかもしれません。
銀行が、杓子定規に、リスケ(返済猶予)をすると担保不動産の処分を迫るということはありませんので、心配せずに、しっかりと、実現可能な経営改善計画を作成して、交渉してくださいね。
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