Archive for the ‘返済猶予(リスケ)事業再生・経営改善関連’ Category
銀行の貸し剥がし対策:会社分割は有効なのか!?
金融円滑化法(モラトリアム法)の終了に向けて、事業再生についてのご質問がありました。
現在、返済猶予(リスケ)を受けて、事業再生に取り組んでいる。
金融円滑化法が終了したら、銀行に貸し剥がしされてしまうのではないか?
不安に思っている、中小企業経営者の方へ、
◆ 銀行の貸し剥がし対策として、会社分割の話があった
銀行の貸し剥がし対策として、会社分割は有効なのですか?というご質問。
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銀行の貸し剥がし対策:安易に会社分割をしても意味がありません!
会社分割をすれば、銀行の貸し剥がし対策になるような。。。
安易な話が、あたかも本当にようにありますが、騙されないでくださいね。
まず、会社分割をしても、事業として成り立つ経営状況でなければ、意味がありません。
モラトリアム法により、返済猶予(リスケ)を受けているとうことは。。。
経営状況が悪いということですから、根本を立て直さない限り、事業存続は不可能です。
また、銀行 = 債権者には、詐害行為取消権があります。
銀行の貸し剥がし対策、債務返済を免れる目的だけで、会社分割をしても、詐害行為として取り消されることがあるのです。
そもそも、モラトリアム法で返済猶予(リスケ)による事業再生が、図れているなら。。。
モラトリアム方が終了したからといって、銀行が貸し剥がしをする可能性は、極めて低いと言えます。
したがって、銀行の貸し剥がし対策だけを目的として、会社分割をすることは、有効な手段とは思えません。
【金融円滑化法(モラトリアム法)終了で、不安な方は、スグに!ご相談】
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銀行対策com(株式会社FPコンサルタント)
渕本 吉貴
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東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階
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Tel.03-3226-7272 Fax.03-3226-6201
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返済猶予(リスケ)で事業再生をする場合に、まず考えることは?
返済猶予(リスケ)で事業再生をしたいというご相談。
まず、事業再生で、考えることは、何でしょうか?
早期に、返済猶予(リスケ)を解消しないと・・・
銀行から貸しはがしをされると考えていませんか?
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中小企業が、すぐに返済猶予(リスケ)を解消できるのでしょうか?
大企業であれば、大幅なリストラなど経営合理化が可能でしょう。
しかし、中小企業が、劇的に経営改善をできることは、稀です。
したがって、返済猶予(リスケ)をすぐに解消しようと焦らないことです。
まず、中小企業が、返済猶予(リスケ)で、事業再生を目指すなら・・・
◆ 経常収支の改善から着手する
ことを第一に考えてくださいね。
経常収支の改善は、
・売上の増加
・粗利の改善
・経費の削減
などで、無理のない方法が、どれなのか?見極めましょう。
返済猶予(リスケ)の期間は、決まったものがある訳ではありません。
着実に、経常収支の改善を図れていれば、
◆ 同条件での返済猶予(リスケ)の延長
◆ 無理のない金額での銀行借入返済の開始
なども、可能なのです。
【 返済猶予(リスケ)でお悩みなら、今スグ!お問い合せください! 】
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返済猶予(リスケ)期間は、金融機関によって違うケースがあります。
返済猶予(リスケ)による事業再生・経営改善コンサルタントの渕本です。
返済猶予(リスケ)についてのお問い合せで、
◆ 返済猶予(リスケ)期間が、銀行によって違うのですが・・・
というものがあります。
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返済猶予(リスケ)期間が、金融機関によって違っても心配しないこと
複数の金融機関と融資取引があるケース。
銀行や信金、政府系金融機関では、
◆ 返済猶予(リスケ)期間が、同一ではないケース
があります。
例えば、
A銀行では、返済猶予(リスケ)期間が、1年間
B信金では、返済猶予(リスケ)期間が、6ヶ月間
というようなケースがあるのです。
特に、担保の有無、信用保証協会の保証の有無、つまり、
◆ 融資取引行の保全率の違いがある場合
に、見られるケースです。
返済猶予(リスケ)協力をするということは、
◆ 金融機関にとって、回収不能のリスクが高くなる
ということですから、
◆ どのくらいの期間、返済猶予(リスケ)に協力して
◆ 事業再生・経営改善の進捗状況をチェックしていくか
は、融資取引のある、各金融機関の判断となります。
このような理由ですから、融資取引行によって、返済猶予(リスケ)期間が違っても、心配しないで、事業再生・経営改善に取り組むようにしてくださいね!
【 返済猶予(リスケ)には、実現可能な抜本的な経営改善計画を作成! 】
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