Archive for the ‘事業資金(運転資金・設備資金)融資関連’ Category
決算書を銀行へ提出する前にすることは?:銀行対策
決算書を銀行へ提出する前にすることは?
中小企業や個人事業主さんが、上手に資金調達ができるように、銀行対策をアドバイスしている、コンサルタントの渕本です。
運転資金や設備資金という事業資金借入をしている場合、融資が残っている限り、決算書を融資取引銀行に提出する必要があります。
融資取引銀行に、決算書を渡す時に、上手に資金調達をしていくためには、最低限しておくことがあります。
ただ、漫然と、決算書を銀行に提出して、後から困らないようにしてくださいね。
決算書を提出してから、決算書の内容について、融資取引銀行の担当者から、質問があった場合に、ちゃんと答えられないと、信頼性を失います。
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決算書を銀行へ提出する前にすることは?
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渕本 吉貴
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特別損失での赤字計上が、融資審査へ影響するのか?銀行対策の悩み相談
特別損失での赤字計上が、融資審査へ影響するのか?
中小企業の社長さんから、銀行対策.comに寄せられた、融資取引に関する悩み相談です。
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台風や大雪などの自然災害で、倉庫など設備が壊れて、特別損失を計上しないといけないという事情があり。。。
特別損失の計上により、今期は、赤字となりそうなので、銀行の融資審査が、心配という中小企業の経営者や個人事業主さんがいます。
特別損失とは?
・ある決算期だけに、特別な要因で、臨時的に発生した損失のこと
赤字決算だと、銀行は融資を断る、と言われていますが、融資審査の現場では、どのように考えられているのか?
元銀行融資審査役職者で、銀行の融資審査内容に、詳しい、銀行対策コンサルタントが、下記の無料メルマガで、解説しています。
⇒ 特別損失での赤字計上が、融資審査へ影響するのか ◆ 2014年2月27日号 ◆
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運転資金など、銀行借入のお悩みは、下記より、ご相談ください。
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運転資金の借入は、繰り返しても大丈夫なのでしょうか?銀行対策の相談
運転資金の借入は、繰り返しても大丈夫なのでしょうか?
銀行対策コンサルタントへあった、資金繰り相談の事例です。
以前、借りた、運転資金の返済が進み、借入残高が少なくなってきています。
融資を受けた銀行から、運転資金融資の提案を受けましたが、また、運転資金を借りても良いのか、迷っています。
運転資金を借入できれば、資金繰りでは助かるのですが。。。
決算は、ギリギリ黒字という状態で、今、運転資金を借りても、将来、また、運転資金を借りなければいけなくなると思います。
運転資金の借入を繰り返していると、いつか、銀行に見放されてしまうのでは?と不安です。
繰り返し、運転資金を借りても、大丈夫なのでしょうか?
元銀行融資審査役職者で、中小企業や個人事業主さんの運転資金借入の悩みを解決する、銀行対策コンサルタントが、お答えします。
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運転資金の借入は、繰り返しても大丈夫なのでしょうか?銀行対策の相談
運転資金の借入をお考えの場合は、まず、所要運転資金の範囲内なのかを把握してください。
所要運転資金の金額が分からない場合は、下記より、無料の計算シートを入手して、計算してみたください。

運転資金は、正常な商取引を継続していれば、必要となる資金です。
銀行の建前としては、
◆ 運転資金借入は、利益(キャッシュフロー)償還により、減少していくもの
ですが、銀行の本音としては、【 運転資金は繰り返し借入するもの 】です。
なぜなら、中小企業は、正常な商取引による利益は、事業の発展や維持のために、その資金を再投下するのが通常だからです。
例えば、新たな商品の仕入、新たな人員確保、設備の充実、そして、役員報酬の増加などをします。
したがって、正常な商取引を継続しているなかで、繰り返し、運転資金借入をすることは、まったく問題はありません。
また、正常な商取引を継続しているなら、運転資金の借入を繰り返しても、銀行から見放されるということはありません。
問題となる運転資金は、上記で計算した、所要運転資金の金額を超える資金が、必要となった時です。
多くの場合は、所要運転資金の金額を超える資金=赤字資金だからです。
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